よくあるご質問

カテゴリ:受験要件(受験資格や実務経験)について

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について技能検定2級(または1級)の一部合格の有効期限が切れていますが、キャリアコンサルタント試験では、その一部合格は有効ですか。

    有効です。キャリアコンサルタント試験では技能検定2級(または1級)の一部合格の有効期限に関係なく受験できます。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について実務経験とは、どのようなものですか。

    労働者*の職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上のいずれかに関する相談**に携わった経験を指します。


     *「労働者」とは
     現在就業している方のみならず、現在仕事を探している求職者(ハローワーク等の職業紹介機関に求職の申込みを行っている方、学卒就職希望者等)を含みます。


     **「相談」とは
     相談者が、その適性や職業経験に応じて自ら職業生活設計を行い、これに即した職業選択や職業能力開発を効果的に行うことができるよう実施されるキャリア相談(1対1で行われるもの、またこれに準ずる少人数のグループワークの運営)を指します。
     ただし、キャリア開発やキャリア教育に関するテーマであっても、情報提供にとどまるもの、授業・研修・セミナー・訓練の講師や、運営そのもの等は含みません。
     また、人事部(総務等)で採用関係業務に携わった経験だけでは、実務経験に該当しません。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について私の仕事は実務経験に該当しますか。

    受験資格に関わる審査は、受験申請後、「実務経験証明書」により審査します。 ご自身の経験が実務経験に該当するかどうかについては上記「実務経験とは、どのようなものですか」を参照の上、まずは各自でご確認ください。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について実務経験の申告は自己申告でいいのでしょうか。

    受験申請の際、実務経験については、客観的な証明が必要です。具体的には、所定の様式(「実務経験証明書」)に業務内容を記載の上、 その内容を証明できる上長の方の署名・押印が必要です。
    なお、「実務経験証明書」の作成にあたっては、「職務経歴シートの記入方法(サンプル)」を参照してください。 虚偽の申告により合格した場合は、合格は取り消されます。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について実務経験の証明書は、何を提出したらいいですか。証明書のフォーマットはありますか。

    証明書としては、ジョブ・カードの様式2「職務経歴シート」に必要事項(⑤確認欄への証明を含む。)を記入して頂くこととしています。「よくあるご質問」の「受験要件(受験資格や実務経験)」を参照してください。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について3か所(以上)で、それぞれ1年(以上)、同時期に実務経験を行った場合、3年(以上)とカウントしていいでしょうか。

    同時に複数の実務経験がある場合、重複しているものは除いて、3年の期間が必要です。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について退職した職場で実務経験に就いていた場合、どのように証明すればいいですか。

    退職した職場で、業務内容を証明いただける方に署名・押印をもらって下さい。 それが出来ない場合は、その理由を署名欄に記載し、

    ①雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答票及び
    ②職務内容を客観的に証明できる書類(組織図、当時の氏名入り資料等)

    を別途添付してください。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について実務経験に就いていた会社が倒産等で現存しない場合、どのように証明すればいいですか。

    上長の署名・押印がもらえない理由を署名欄に記載し、

    ①雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答票及び
    ②職務内容を客観的に証明できる書類(組織図、当時の氏名入り資料等)

    を別途添付してください。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について申請者本人が代表者(社長)であるため、上長がいません。どのように証明すればいいですか。

    確認欄にご自身で署名・押印し、当該期間に所属先の代表者であることを証明する書類(定款、登記、HP等)を別途添付してください。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について申請者本人が個人事業主(フリーランス含む)であるため、上長がいません。どのように証明すればいいですか。

    確認欄にご自身で署名・押印し、職務内容が証明できる書類(HPの画面の写し、リーフレット、契約書等)及び 期間が確認できる書類(個人事業主として税務署に届け出た個人事業開業届の写し、青色申告承認申請書等)を別途添付してください。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について上長が親族です。親族の署名・押印でも証明になりますか。

    原則として、確認者が親族の場合は証明になりません。他に証明できる方(上長)がいればその方に署名・押印をもらうか、 親族の署名・押印をした上で、申請者の在籍が判断できる書類及び親族である上長との組織上の関係が 客観的に説明できる書類(HP、組織図、登記簿謄本の経歴書等)を別途添付してください。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について複数の職場(期間重複無し・系列社内での異動も含む)で実務経験を行っていた場合、どのようにすればいいですか。

    特記事項欄に会社名が違う理由を記載し、職場ごとに記載して、それぞれの上長の署名・押印をもらって下さい。 ひとりの方が複数の職場について証明できる場合は、「同一者が全ての期間について確認できる場合」欄に 署名・押印をもらった上で、各社の関連性を示す資料(HPの画面等でも可)を併せて提出してください。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について複数の部署をまたいで実務を積んだ場合、誰の署名・押印をもらえばいいですか。

    各部署の上長の方にそれぞれ署名・押印をもらって下さい。 ひとりの方が複数の部署について証明できる場合は、「同一者が全ての期間について確認できる場合」欄に署名・押印をもらって下さい。

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)について以前に受験したので実務経験証明書の提出はコピーでいいですか。

    過去1年以内に受験歴があり、その際に実務経験の証明書類として原本を提出された場合、コピーの提出でも可とします。 その場合は、過去1年の受験歴すべてと受験申請した試験機関をジョブ・カード(様式2)の「過去1年以内の受験歴 記入欄」に記載してください。 (原本提出が1年以上前の場合は、新たに証明書類を作成し原本の提出が必要です。)

  • Q

    受験要件(受験資格や実務経験)についてキャリアコンサルタント養成講習修了という受験資格に有効期限はありますか。

    有効期限はありません。